【7月1日発売】新刊好評発売中!

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キリスト信仰としての「終活講座」

「死は、復活のための死である。」

これは、マーラーの『復活』という曲に繰り返される言葉です。死は終わりではなく、復活による、永遠の命への始まりです。なぜ復活がそれほど大切か、キリスト教の葬式の視点から理解する事が出来ます。
キリスト教の葬儀は「告別式」ではなく「葬りの式」です。葬らなければ死は死となりません。それは遺体の処理という話を超えて、私たちの生は「葬ってもらう」必要があるものです。ですからキリスト教の葬儀は「今生の別れ」と決定的に違うのです。
福音書になぜイエスの葬りが多く描かれているのか。それは、大切だからです。降誕から始まるイエスの生涯の全ては、十字架の死に向かっての歩みです。教会の「葬りの式」は、その意味であるのです。

(第5回「死は、復活のための『死』である―終末期医療の現場から」より・木村知己)

キリスト信仰としての「終活講座」/特別収録・神は知っていてくださる。彼を、そして私を。 ―ホームレスの葬儀の実践から
特価5,700円、定価6,700円、60分☓7話/約7時間収録
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嘆きに応える神の御言1

僕はかつて神を捨て、13年ほど神がいない世界を生きました。そして教会に戻ってきて、礼拝で聞いた神の言葉は、金槌でガンガン殴られるような言葉でした。しかし「こういうことを聞きたかった」のです。牧師が言いました。「神がいないと何でも手当たり次第、神にしていく。調子が良いと自分が神になったかのようになり、旗色が悪くなると周りの人々を恐れたり。そうやって、上がったり下がったりし続けて、ほんの少しも心の休まる暇がなかったね」と。

僕はしがみついていたのです。「慰め、慰め。平安、平安」と虚しく歌うばかりの壊れた水ために。誰かを見上げたり見下したりしながら。ますます喉が渇き、虚しく惨めになるばかりでした。だから!神ご自身が連れ戻してくださった。こんな私を。

そこでようやく、自分がどこにいて何をしてきたかをはっきりと知りました。命の水、それをとうとう飲むことができたからです。

生ける水の源であるわたしを捨てて、自分で水ためを掘った。それは、こわれた水ためで、水を入れておくことのできないものだ。(エレミヤ2:13)

(第6回「あなたが主を捨てた」より)

嘆きに応える神の御言〈1〉
特価5,700円、定価6,700円、22分☓26話/約10時間収録
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教皇来日記念シリーズ「神への奉献」
教皇来日記念シリーズ「神への奉献」
特価5,700円、定価6,700円、約50分☓6回/約5時間収録
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<復刻版>ガラテヤ書に学ぶ
<復刻版>ガラテヤ書に学ぶ
特価5,600円、定価6,500円、38分☓10話/約6時間収録
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あなたの苦しみに私もいるだろう―ヨハネの黙示録〈2〉
あなたの苦しみに私もいるだろう―ヨハネの黙示録〈2〉
特価5,000円、定価6,000円、22分☓20話/約7時間収録
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讃美に生きる―ニカイア信条に学ぶ〈2〉
讃美に生きる―ニカイア信条に学ぶ〈2〉
特価5,700円、定価6,700円、23分☓26話/約10時間収録
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Session―イエスのTuneに合わせて〈2〉
Session―イエスのTuneに合わせて〈2〉
特価3,600円、定価4,100円、12分☓27話/約6時間収録
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いずれも特価は2020年9月30日までこの機会をお見逃し無く!
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