◇信仰を知り、深めたい


信仰を知り、深めたい

「信じるってどういうこと?」
「祈りってなんですか?」

「どうも最近、信仰生活がマンネリ化してるような…」
「信じている人は、どう生きているんだろう?」

ふっと湧き上がるこれらのギモンや思いは、
案外、誰もが繰り返し立ち戻らさられる課題ではないでしょうか…。
だからこそ、聞く時によって、
ピンとくるところが違うのではないかと思うのです。

「祈りと黙想」「信仰生活を深めるために」「信じている人の生き方」は、繰り返し聞く、その時々に、「あぁ、そうか!」と新しく気付く、
そんな発見に満ちたラインナップです。

祈りと黙想

「祈りってなんですか?」「黙想ってなんですか?」
「祈りはきかれるんですか?」

頭で考えると、ギモンだらけになってしまう「祈りと黙想」。
話を聞いたからすぐ納得!というようなものではないでしょうけれど…。
まずは、タイトルをご覧になって、ピンと来たものを聞いてみてください。
きっと、心が反応して、祈りへと導かれるはずです。

神との親しみを深めるために-祈りを身につける-

オススメしたいのは、長く信徒の黙想を指導しておられるイエズス会神父・英 隆一朗氏「神との親しみを深めるために ―祈りを身につける―」。わかりやすく、温かく、祈りそのものへ導いてくださいます。

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祈りを学ぶのならば、まず主イエス・キリストが教えてくださった祈りに学びたいですよね。「主の祈り—イエスと歩む旅—」では代田教会牧師・平野克己氏が、この祈りに込められた豊かな世界へ私たちを導きだしてくださいます。

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その他のラインナップは…
加藤常昭「祈り」>>
英 隆一朗「イエスの生涯を黙想する」>>
百瀬文晃「祈りを学ぼう」>>
片柳弘史、植松功「祈りの言葉に聞くーマザー・テレサ、ブラザーロジェ」>>
平野克己「祈りのともしび―ひとつごころで御前に立つ―」>>


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信仰生活を深めるために

私たちの日常生活。
いろんな出来事が起っても起らなくても、
私たちの心はその都度揺れ動きます。
揺れ動きすぎて疲れてしまったり、
もう動かないようにしようとかたくなになったり…。

でも、そんな日常の出来事に、信仰の光があたったら、きっと何か変わってくる!
そう期待して、ご一緒に聞きたいラインナップです。

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福音を宣言する神父・晴佐久昌英氏。神さまが今、「あなたに話したい」とおっしゃいます。晴佐久神父さまを通して聞こえてくるお言葉一つ一つが、わたしたちへの贈り物となって、わたしたちの生活を輝かせてくれるはずです。

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カルメル会司祭・中川博道氏「今を生きるキリストを求めて」では、「今を生きておられるイエスを探し求めることが、どう生きるかを問う」と言われます。信徒の黙想を指導しておられる神父さまに、命の根底にある黙想の小部屋へと導いていただきましょう。

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その他のラインナップは…
中川博道「みことばに聴きいる―イエスとの出会いを探して―」>>
幸田和生「福音を生きるー信仰生活への招きー」>>
石居基夫「魂のゆくえー今、みことばに聴いて」>>
徳善義和「M.ルター『キリスト者の自由』」>>
稲川圭三「愛・イエスさまからの呼びかけ」>>


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信じている人の生き方

イエス・キリストを信じた人々は、一体どんな生き方をするのでしょうか。

歴史上の人物から、今働くキリスト者まで、このイエスとの出会いによって変えられた生き方に耳を傾けたいと思います。

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「マルチン・ルターの生涯と信仰」では、宗教改革者・説教者・神学者、そして牧師であるルターの生涯を、ルター研究の第一人者・徳善義和氏から伺います。福音が本来持っている驚くべき輝きがひたたび輝き出します。

み言葉を生きた人びと加藤常昭先生「み言葉を生きた人びと」では、植村正久、森有正、石井十次ら、明治から昭和の時代を生きた信仰者の足跡をたどります。この人々が出会った主イエスに出会いたいと願いながら。

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その他のラインナップは…

釘宮明美「書物の窓からーキリストの招きに生きた人々ー」>>
朴 憲郁「伝道者パウロの生涯からのメッセージ」>>
村上 伸「D・ボンヘッファー—その生涯と信仰—」>>
村上 伸「キリストに従う—ボンヘッファーの信仰に学ぶ—」>>
井上良雄「神の国の証人・ブルームハルト父子」>>
東後勝明「イエスと歩むーありのまま人生ー」>>
渡辺和子・片柳弘史「マザー・テレサ生誕100年記念」>>
英隆一朗「私たちの巡礼−イグナチオの生涯を道しるべに」>>
川村信三「信仰者の時空―キリシタン・高山右近の歩みから―」>>


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