◇聖書を読みたい


「聖書を読みたい」という方

聖書には、創世記や出エジプト記など39の文章からなる「旧約聖書」と、イエス・キリストの生涯をたどる4つの「福音書」を含む「新約聖書」があります。また、聖書を説きあかす「説教選集」も大切な御言葉です。


旧約聖書ー聖書理解を深めたい

「旧約聖書は難しそう…」
「あまり馴染みがなくて…」

そんな声をよくお聞きします。
でもFEBCライブラリーなら、
壮大なスケールで描かれる旧約聖書の神様の救いのドラマを、
深く味わい理解する事ができます!

kk102_jk

プロテスタント福音派教会のリーダー、小林和夫先生による「66巻のキリスト証言ー旧約聖書編」では、旧約聖書各巻がすべてイエス・キリストに集中していることが、明確に力強く、情熱的に説き明かされています。

as101_jk

一方、カトリック教会での旧約聖書研究の重鎮、NHKでもおなじみの雨宮慧神父による「旧約聖書のこころ」は、原語や文章構造まで深く掘り下げて説き明かされています。神父様の穏やかで静かな語り口を聴きながら、じっくりと学ぶ事が出来ます。

***

その他のラインナップは…
雨宮 慧「旧約聖書のこころ–詩編–」>>
井幡清志「祝福の河が流れている–創世記–」>>
大住雄一「神のみ前に立って–十戒の心–」>>
加藤さゆり「あなたの口に新しい歌を―詩編」>>
小林和夫「神のドラマ・イザヤ書」>>
小林和夫「幸いを告げるうた–詩篇–」>>
左近 豊「それでも、あなたの神となる–旧約聖書の証言に聴く–」>>
広田叔弘「光を仰げ−創世記」>>
広田叔弘「嘆きは喜びの朝へ−十字架のもとで祈る詩編−」>>


ページトップへ↑

福音書ー聖書理解を深めたい

聖書を読み始めるなら、まず福音書から!とよく言われます。

それはなぜかと言うと、キリスト教の中心である「イエス・キリスト」の生涯とその教えが記されているからです。

「福音書」は4種類あります。イエスの弟子マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネの4人が、それぞれの視点でイエス・キリストを描き出しています。

わが神、イエスーヨハネによる福音書

ただいまのおすすめは、広田叔弘先生による「わが神イエスーヨハネによる福音書」です!

 

山上の説教

また、加藤常昭先生による「山上の説教」もおすすめです。「心の貧しい人は幸い…」という言葉から始まるイエス様の教えの一つ一つを、丁寧に説き明かして下さいます。FEBCパーソナリティ吉崎恵子との対話形式の番組です。

***

その他のラインナップは…
雨宮 慧「イエスのこころを訪ねてー福音書の世界ー」>>
井幡清志「いつも、そしてともにーマタイによる福音書ー」>>
井幡清志「主よ、あなたが歩かれる道ならばーマルコ福音書ー」>>
井幡清志「どこへでも、どこまでも―ルカによる福音書―」>>
加藤常昭「イエスの生涯」>>
加藤常昭「イエスに出会った人々」>>
加藤常昭「イエスのたとえ話」>>
加藤常昭「ヨハネによる福音書」>>
金田聖治「愚直な道―マルコによる福音書―」>>
川島隆一「光を見るすべ―ヨハネによる福音書―」>>
幸田和生「福音を聞くー新約聖書への招きー」>>
小林和夫「まことの目撃―ルカによる福音書―」>>
鷹澤 匠「聖書、読んで立ち止まるールカ福音書黙想ー」>>
平野克己「主の祈り—イエスと歩む旅—」>>
平野克己「喜び、ここにはじまるーマルコ福音書ー」>>
広田叔弘「ひとりを捜す神ールカによる福音書ー」>>
広田叔弘「その名はインマヌエルーマタイによる福音書ー」>>
藤盛勇紀「暗闇の中の光ーヨハネによる福音書ー」>>


ページトップへ↑

新約聖書ー聖書理解を深めたい

新約聖書は福音書に続いて、
イエスの弟子がたてた初代教会の歴史(「使徒言行録」)と、
初代教会の指導者たちによって書かれた手紙から成り立っています。

中でも使徒パウロは、獄中からも手紙を書き送るほど熱心に、創設に関わった教会を指導します。

FEBCの「聖書をあなたに」シリーズでは、パウロの4つの手紙から、
使徒の熱心な導きを聞くことができます。

ローマ人への手紙

加藤常昭先生による「ローマ人への手紙」は、力強く重厚なパウロの手紙を「信仰のみに生きる人の喜びの書簡」として説き、そのような生へと、今、私たち一人ひとりが招かれていることを、じっくり語りかけてくださる番組です。

***

その他のラインナップは…
小林和夫「六十六巻のキリスト証言ー新約聖書編ー」>>
加藤常昭「使徒言行録」>>
加藤常昭「コリントの信徒への手紙 一」>>
加藤常昭「コリントの信徒への手紙 二」>>
加藤常昭「ガラテヤの信徒への手紙」>>
加藤常昭「ヨハネ黙示録」>>


ページトップへ↑

説教選集

説教は、不思議です。

語る人、語られる人、語られる時、
それぞれに、響き方、迫り方が違うのです。

FEBCは良き説教者との出会いをたくさんいただきました。
この珠玉の御言葉をお届けできますことを、心から感謝いたします。

mh103_jkおすすめは、「ボンヘッファーの説教に聴く」です。「ボンヘッファーの生涯と信仰」をお話下さっている村上伸先生による、貴重なボンヘッファーの説教の紹介です。今もボンヘッファーの説教が多くの人の心を揺さぶるのは、彼自身が語った通りに、真剣にキリストに従い生き抜いたからにほかなりません。

***

その他のラインナップは…
川島隆一「恵みの神 川島隆一説教集」>>
熊澤義宣「熊澤義宣選集ー聖書の伝える終末の希望ー」>>
高塚 勝「望みなきときにも」>>
大友愛郎「聞こえるか、主イエスの鼓動がー大友愛郎説教選ー」>>


ページトップへ↑