春の新刊発売!

春の新刊4月10日発売

まずは、ご紹介する新刊は…ついに完結のこちら。

どこへでも、どこまでも―ルカによる福音書
こんなところに?いや、だからこそ来られたんだ。

井幡先生はこのタイトルに込められた思いをこのようにおっしゃいます。

「『どこへでも、どこまでも』っていうタイトルは、ルカによる福音書には、イエス様が色んな人たちを訪ねてくださった物語がいっぱいあるなと思ってつけました。
どこへでも、それがどんなに地の果てであったとしても、イエス様は来て下さる。
それは遠くまで来てくださったこと以上に、神様からもう遠く離れ、地の果てのようなところにいる私達が、それでも懸命に生きている場所、一つのいのちが生きる大事な場所だと、イエス様がここを見ておられるからです。」

4年に渡って語られたルカ福音書の物語の中に、
きっと、今ここに生きる私の物語を見つけるはず。

完結を記念して、全1〜7巻セットがなんと30%オフ!
この機会をお見逃しなく。

どこへでも、どこまでも―ルカによる福音書〈7〉>>

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そして、3月終了のこちらの番組もMP3に!

もっとイエスにぶつかる
「キリストが、それでも俺を離さない」
いのちを懸けたキリスト、ぶどうの木は、最後に十字架の上で切り倒された。キリストは切り倒されたぶどうの木になった。切り倒されたキリストが、それでも俺を離さないと手を伸ばしてくれている。
(第1回「主は折れたぶどうの木」より)

もっとイエスにぶつかる>>

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ともに立ち止まる十字架の言
「十字架の死に至るまで」
初代教会の信仰告白でもあるキリスト賛歌。そこに自らの祈りを書き込んだパウロ。川島先生による説き明かしを通して、そこに込められた主の十字架の秘儀に触れます。

ともに立ち止まる十字架の言>>

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そして…
聖書学の第一人者である雨宮神父様が、イエス様の言葉を構造的に分析しながら解き明かしてくださる番組がついに完結!

イエスの、ことばの、その根―雨宮神父の福音書講座

既刊をお持ちでない方のために、全2巻セット特価もございます。

イエスの、ことばの、その根―雨宮神父の福音書講座〈2〉>>

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いずれも特価は2019年5月31日までこの機会をお見逃し無く!
2019春の新刊ご案内>>