この夏のFEBCはひと味違う!?

もはや毎年恒例となったFEBCライブラリーのサマーキャンペーン。
でも今年はいつもとちょっぴり違うのです。

まずは、新刊CD3枚が7月10日に同時発売!
そうです、MP3ではなくてCDなのです。

お値段もお手頃、もちろん新刊特価もあります。
収録時間もそれぞれ約60分で、MP3対応プレイヤーがなくてもお聴きいただけるので、
ご自分で聴くのはもちろん、プレゼントにも良いですね。

  • 「死、それは祝宴の時―カトリック教会の死生観と葬儀理解」

    小田武彦(カトリック大阪教区司祭、聖マリアンナ医科大学特任教授)
    「死こそ真の喜びの祝宴」と宣言し続ける教会。
    なぜそう言い得るのか?
    誰もが避けることのできない愛する人の、そして自分自身の死。
    その死とは一体何か?
    聖書の伝えるキリストの福音からお聴きします。

    定価2,000円→特価1,600円
    CD1枚/約65分間収録
    お申込・詳細>>

  • 主の平和の証人たち―殉教者の信仰から―

    古巣 馨(カトリック長崎教区司祭)
    「殉教者とは、その命を何一つ無駄にしないように生きた人たち」と語る古巣神父の言葉は、踏絵は踏んでこっそり信じながら生き続けたほうが良かったのでは?と思う者に、どちらが合理的かとか、どちらが得か損かという考えとはまったく違う、ただひとすじの道を生き抜く尊さを示します。
    それは、神に対する人の道であり、キリストご自身が生きられた道だと。

    定価2,000円→特価1,600円
    CD1枚/約60分間収録
    お申込・詳細>>

  • 遠藤周作『沈黙』の真実
    前編「背信者ー聖なる連帯に与りし者」

    山根道公(ノートルダム清心女子大学教授)

    後編「殉教と棄教―泥沼の中に立ち給いし神との出会い」

    片山はるひ(上智大学神学部教授)

    信仰を捨てなかったがために拷問にあい、殺されていくキリシタンたち。
    一方、あまりの不条理と信仰の狭間に苦悩し、踏み絵を踏んだ棄教者たち。
    この現実の中で、神はどこにいるのか?
    この問いは、東日本大震災から6年を経た私たちの問いでもあるのではないでしょうか。
    助けを最も必要としている時、神は沈黙しておられる。
    この現実を生きる私たちに、遠藤周作が『沈黙』に込めたメッセージはどう響くのでしょうか。
    キリスト教文学研究の第一人者であり、遠藤周作作品をご専門とする、お二人のかたにお話を伺いました。

    定価2,000円→特価1,600円
    CD1枚/2話・計約60分間収録
    お申込・詳細>>

★MP3ディスク2タイトルが20%OFFキリシタン特集もお見逃しなく!
★新刊MP3「たとえ言葉にならなくても―主日の説教から」も7/10発売!
★さらに、この夏は毎月便「2年割!キャンペーン」も実施中!
★もちろん今年も全商品10%OFF!(2,000円以上の商品対象)
★特価期間はいずれも8月31日までです。

盛りだくさんのこの夏のFEBCライブラリー。
この機会にぜひご利用ください。